- SODOH 東山 京都 > ザ・ガーデン・オリエンタル京都について-食材とイタリアンへのこだわり

地元の食材を使用して、THE GARDEN ORIENTAL KYOTOの四季の趣を感じながら上質な時間を過ごしていただきたい、そんな想いがあります。
【京都だからこそイタリアン】
京都は伝統・文化に倣い、ごまかしが通用しない、本物だけが残る街。
だからこそ京都という土地柄、京野菜は本物が息づく食材。
素材重視のイタリアンはそんな本物の京野菜に、素直な表現ができる調理方法。
【素直な表現】
「素直な表現」とは、食材の味そのものの「持ち味」を引き立てること。
京都の食材とイタリアの調味料を組み合わせて素材の持ち味を最大限に引き出し、
THE GARDEN ORIENTAL KYOTOの独創的な料理が生み出されます。
【食材の選び方】
シェフ自ら生産農家の畑を見たり、市場に行って食材を選んでいます。
特に、「京都の錦市場には季節感がある」とシェフは言います。
春には青々しい香りが市場に充満し、夏には果物の甘い香りがしてきます。 京都は海から遠い為、食の中心は野菜によって支えられていました。 社寺を中心に精進料理が発達する中、全国から持ち込まれた野菜が京都特有の気候風土、そして豊な水と栄養豊富な土地によって育ちました。 良くしられる万願寺唐辛子は大正時代にカリフォルニアから舞鶴港に入ったワンダと言う大型唐辛子と伏見唐辛子が交雑したものと伝えられています。
THE GARDEN ORIENTAL KYOTOも京都の素材に拘った料理作りに取り組んでいます。 丹波しめじ、丹波栗、加茂茄子、加茂トマト、京都黒毛和牛、日本海からは甘鯛や 鰆、等さまざまな食材を京都中から取り寄せています。
“あれが食べたくて来ましたよと”、東京からのお客様が季節野菜のバーニャカウダを召し上がっていただいたり、“ここのフォアグラのソテーは最高だよね” などのお声も少なくありません。ぜひ、素材を活かした本物のイタリアンを召し上がりながら、THE GARDEN ORIENTAL KYOTOで贅沢なひとときをお過ごしください。










